転職プランニング

2008 年 5 月 8 日

転職は、思いついて直ぐにできるものではありません。

今の仕事をどう引き継ぐのか、退職の手続きはどうすうるのか、新しい会社は見つかっているのか・・・

早くても2ヶ月、場合によっては1、2年かかることもあるでしょう。

従って、自分なりのプランニングが必要となってきます。

大まかにいうと

  • 情報収集
  • 応募先決定
  • 応募書類発送
  • 面接、筆記試験
  • 内定
  • 退職準備
  • 入社

という流れが一般的です。

退職金や雇用保険などのマネープランも考えておきましょう。

自分が何をすべきなのか、どんなに細かいことでも書き出してみましょう。

そして、事前に準備をすすめることが大事です。

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コミュニケーション能力の重要性

2008 年 5 月 7 日

転職をするときに、必ず通過しなければならないのは「面接」です。

面接を通るためには、何が必要なのかというと、それは「コミュニケーション能力」です。

面接官の質問をよく理解して、質問の趣旨に沿った回答をすることが重要です。

質問の内容からずれた回答をする人は、必ず落されます。

一人で出来る仕事はありません。

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仕事とは、お客、上司、同僚などとのコミュニケーションによって行う共同作業なのです。

従って、最も重要視されるのは、コミュニケーション能力です。

これだダメだと、どん優秀な技術や資格を持っていても、会社にとって有用な人材とはなりません。

会社が転職者に求めるもの

2008 年 5 月 6 日

就職するということは、「会社の意向」と「あなたの意向」が一致したときに、初めて実現します。

今までは、自分自身を見直して、自分の意向をまとめる作業をしてきました。

今度は、相手である「会社の意向」を理解しなければ、転職は成功しません。

会社の求める人材とは、大きく分けて2つの場合が考えられます。

  • 欠員補充の場合
  • 業務拡大のための人員増強

欠員補充の場合は、「即戦力」を求めています。

業務拡大の場合は、未経験でも採用する場合もありますので、「常識ある人」を求めています。

過去に随分と多くの人を面接したことがありますが、「常識のない人」が多いのです。

私の経験ですと、10人面接して1人くらいでしょうか。

マナーやコミュニケーション能力に欠ける人が多いのが現実です。

すぐには身に付かないですから、普段から心がけましょう。

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自分のセールスポイント

2008 年 5 月 5 日

セールスポイントというと考えてしまう人もいるでしょうから、「得意なこと」と置き換えてください。

自分の「得意なこと」を10個書き出しましょう。

また、「不得意なこと」も10個書き出してみましょう。

さらに、今までの人生を振り返って、「やりたかったけれども出来なかったこと」も10個書き出してみましょう。

できるだけ、自分の目標とする人生に近い職業を意識することも大切です。

もうひとつ重要なのが、「あなたの持っている資格・免許」をすべて書き出してみましょう。

資格や免許は、仕事とは関係なくてもかまいません。

私自身は、ある企業に就職するときの面接で「小型船舶1級」を持っていたために、社長面接で気に入られて、会社の余裕するヨットの管理を仰せ付けられ、その場で就職が決まったことがあります。

まさしく、「芸は身を助く」でした。

これらを書き出した後に、「自分の売り」は何かをまとめて書き出してみましょう。

この際に、重要なのは「文書にする」ということです。

頭の中で考えておしまいにしないでください。

ものごとをまとめるときに、「文書化する」ことは全ての仕事に通じる基礎となるでしょう。

あなたが一番知っている、「あなた自身について文書化」して、セールスポイントをまとめてみてください。

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やりたいことは何か

2008 年 5 月 4 日

転職にとって大切なのは、現状の認識と変革への意欲です。

「転職で何をどう変えたいのか」を明確にしなければなりません。

採用試験で「なぜ転職するのですか」と聞かれた場合に、「給与が少ない」とか「会社が評価してくれない」というような、現実逃避的な理由をのべても、採用側はあなたを評価してくれません。

採用側が期待している答えは、「このような仕事がしたいので、転職をしたい」という前向きな答えなのです。

多くの転職者は、これを明確にしていません。

私も過去に、多くの人を面接してきましたが、この辺が分かれ目になることがよくあります。

不満があるから転職するのではなく、キャリアアップなどのように前向きな姿勢でないと、採用側はいい印象をもちません。

また、転職できたとしても、それでよかったのかどうかは、最初に明確に目標を決めているかどうかで決まります。

目標が明確であれば、転職が良かったのか悪かったのか自分で判断することができます。

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ちょっと待って

2008 年 5 月 3 日

あなたは転職しようと考えて、このページを見ているでしょう。

でも、ちょっと待ってください。

本当に転職がベストの選択なのか、何のために転職しようとしているのか、もう一度、落ち着いてゆっくり考えて見ましょう。

今、自分が問題だと思っていることは、転職すると解決するのでしょうか。

現状の不満だけでは、いい転職をすることはできません。

じぶん自身を見つめるために、2つのことをしみましょう

まず、現状の問題点を書き出して、それを分類してみてください。

どんな些細なことでもかまいません。

職種、仕事内容、勤務時間、通勤時間、人間関係、給与、将来性など、分類項目は自分で決めてかまいません。

それらの項目でどこの会社でも起こりうる項目であったなら、転職しても同じことの繰り返しになる可能性があります。

もうひとつは、今の職場の良いところを書いてみましょう。

転職した場合、その良いところは失われるかもしれません。

さらに、2,3日してから、もう一度、書き出したものを見て、再度書き直してください。

そのときは、そう思っても2,3日たつと違って見えることもあります。

後悔しないためにも、是非実行してください。

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転職で何がしたいのか

2008 年 5 月 2 日

あなたにとって、転職する理由はなんでしょうか。

  • 仕事が合わない
  • 残業が多い
  • 給与が少ない
  • 将来性がない
  • etc

転職をしようとする理由は、人それぞれですね。

理由そのものは、問題ではありません。

問題は、自分の中の整理です。

  1. 現在の状況をどう捉えているのか。
  2. 転職によって、何を変えたいのか。
  3. そのためには、何をすべきなのか。

自分の中で明確にしなければなりません。

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今日から

2008 年 5 月 1 日

始めまして。

過去、数回の転職と人事部での経験において、考えていたことを書いてみようと思います。

まだ、wordpressにも慣れていないので、ボチボチやっていきますので、よろしくお願いいたします。

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